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日常管理
ドライシステム、ウェットシステムを融合したフロア管理

ドライシステムとは 一般的にドライシステムとは床の美観維持について、日常清掃で除塵、バフィングを重点的に行うことにより、コストを抑え建物へのダメージも軽減させ、常時均一な美観を実現 させるフロア管理方法です。
それとは別に期間を決めて定期的に前面の床洗浄、ワックス掛けを行う事をウェットシステムと呼びます。

ドライシステムの仕組み① 建物のゾーニング、玄関マット等の配置の確認を行い、それに基づいて作業計画を作成する。

② 床面の剥離洗浄を行い下地、ドライ用ワックスを含め5~6層のワックスの塗布を行う。

③ その後、ゾーニング、作業計画をもとに、日常での除塵バフィング作業を行い、美観を維持する。

ドライシステムのメリット・デメリットメリット ・長期のランニングコストとして見た場合、コストパフォーマンスに優れている。 ・水、洗剤を使った洗浄が少ない為、建物へのダメージが少ない。
・日々の日常管理内での作業が主なため、均一な美観維持が必要である。

デメリット ・建物の状況の変化で、汚染区域の配置が変わる等により、当初のゾーニングが機能しなくなる場合がある。 ・床の洗浄の仕様が限定的であるため、現実的には年数が経つにつれ補いきれない箇所が出てくる。

ウェットシステムのメリット・デメリットメリット ・定期的に床洗浄、ワックス掛けを行うので、一貫したコスト管理が可能。
・仕様自体がシンプルで分かりやすい。

デメリット ・全面の床洗浄を行うので、ワックスのビルドアップがおこりやすい。
・剥離洗浄を定期的に行わなければならない為、トータルのコスト面ではハイコストである。
・洗浄から次の洗浄までの中間期において、床の美観の維持が難しく、日常の管理のみでほぼ不可能。
・定期的に水、洗剤を使った洗浄を行うので、建物へのダメージが懸念される。

当社では、従来のメンテナンスシステムの長所短所を踏まえ、独自の経験知識を生かした管理システムを提案します。
当社でのご提案ドライシステムをベースにした上で部分的なウェット管理をご提案致します。
年度計画において、定期的なゾーニングを実施いたします。
専門的なスタッフを常駐させ、仕様内に特別清掃枠を日常清掃内に盛り込んでご提案致します。


その他特殊作業
多様なニーズに対応

当社では、通常の美装業務全般とともに、技術面でも他社との差別化を目指し、特殊清掃全般を主として業務を推進しています。



※御影石に付着した温泉成分の除去の様子

木部洗浄・あく抜き古くなった白木などのリフレッシュクリーニングを行います。
特殊な薬剤を使用し、古くなった白木を蘇らせます。

石材研磨エフロ等の付着物の除去、光沢の復輝作業等、石材のリフレッシュ全般を行います。
温泉の浴槽に付着してしまった成分の除去等、ご好評頂いております。

高所作業全般ブランコ、ゴンドラ、高所作業車等を駆使し、様々な高所作業を実施しています。
ガラス清掃はもちろん、ブランコを使った外壁洗浄、外部空調設備の取りつけ、タイル調査など、様々なシチュエーションに対応致します。

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